メンテナンス性の向上
フライホイールと中間ギヤ付シャフトは安全フランジを無くし、ブッシング構造にした事により解体と組付が非常に楽になりました。
また、組付は固定ピッチですので面倒な芯出作業がいりません。更に、軸受けは全てカバー構造ですので防水性及び耐久性が大幅に向上しました。
 
シャフト解体と組付の作業UP
上下段ドラムシャフトの解体と組付が非常に楽になりました。従来は、全ての部品を取り外さないとドラムシャフト交換が出来ませんでしたが、これからは数点の部品を外せば、交換が出来る様になります。
また、下段ドラム爪車は亜鉛溶融メッキを標準仕様とし、氷に付着する錆防止に配慮致しました。
更に、駆動チェーンも強度をアップし、耐久性は抜群です。>
 
軸受けの集中給油
軸受けの給油は、フライホイール側とスプロケット側とで集中給油出来るようになりました。
給油する時のカバーを外す手間が無くなり給油しにくい所の給油も簡単に出来ます。
 
アジャスト丸ハンドル
下段爪車の粒度調整は丸ハンドルを採用しました。丸ハンドルにする事によって、粒度の調整時に使う工具は固定ナットを緩める時と締める時に使用するスパナ1本だけ。後は手で簡単に粒度調整が出来ます。