会社商号 北榮鐵工株式会社
創業 大正元年10月10日
資本金 2千300万円
営業種目 1.砕氷機及びプラントの設計、製造
2.工作機械及び省力化機械の設計、製造
3.全自動ロック・アイサー
4.銑鉄鋳物鋳造と加工
  • 内燃機関部品及び冷凍機械部品の鋳物
  • 一般産業機械部品の鋳物
  • 所在地 本社工場 〒997-0841
         山形県鶴岡市白山字村北89番地
         TEL:(0235)22-0673
         FAX:(0235)24-8633
         URL:http://www.hokueitekko.co.jp
    敷地・建物 敷地             13,442u
    建物 鋳造工場及び付属工場   2,805u
          機械、製缶工場   1,276u
    取引銀行 きらやか銀行鶴岡支店
    荘内銀行本店
    山形銀行鶴岡支店
    役員 取締役社長
    常務取締役
    取 締 役
    監 査 役
    多 田 修 二
    遠 藤 俊 明
    本 間 政 男
    鈴 木   清




    大正元年10月 多田弥吉が鋳造業を創業。
    昭和14年 4月 ラサ工業株式会社田川鉱業所起業に際し、その指定工場となり、鉱山機械部品の鋳造を行う。
    昭和17年 5月 銑鉄鋳物工業整備要項により、軍の指定協力工場となり軍需品の生産に当たる。
    昭和18年 1月 鋳物の需要増大により第二工場を建設。
    昭和19年 3月 第二種工業部門企業整備措置要項に基づき武田白土工業株式会社(武田薬品系列)の指定工場となる。
    昭和33年12月 創業以来50年に亘る個人営業の一切を継承し、資本金200万円にて株式会社多田鋳造所を設立。
    昭和35年11月 砕氷機の製造開始。
    昭和39年 4月 傍系会社の羽前工業株式会社を吸収合併。資本金を830万円とし、商号を北榮鐵工株式会社と改称。
    昭和42年 8月 鋳造部門で無機質自硬性(水ガラス=珪酸ソーダ)鋳型の導入。
    主型を定盤に貼り付け、作業効率の向上を図る。
        10月 旋盤SH-25型の製造開始。
    昭和45年12月 現在地に新工場を建設し設備の近代化増強を計り増資を行い 新資本金2,300万円になる。
    昭和48年 8月 旋盤SH-1400/SH-1600型の製造開始。
    昭和55年 5月 鋳造部門で一年間のテストを経て無機自硬性(水ガラス)鋳型から有機自硬性(フラン)鋳型に切り替える。
    昭和57年 4月 砕氷選別計量袋詰装置(ロック・アイサー)開発。(新案登録)
    昭和58年 6月 養殖用冷凍餌料の破砕機(マリンプレー)製造開始。(新案登録)
    昭和60年11月 焼鈍熱処理装置の導入。
    昭和61年11月 生コン・ミキサー供給用砕氷プラントを開発製造開始。(新案特許登録)
    昭和62年 4月 (株)共栄特殊PC型シリンダーカバーの製作開始。
    昭和63年 5月 ノルウェイ船舶協会の舶用内燃機部品ねずみ鋳鉄製造認定工場となる。
         8月 機械工場の増築とマシニングセンター(6パレット式)導入。
    平成 2年 1月 鋳造部門にクレーン式ショットブラストの導入。
         9月 設計部門にCADシステムを導入。
    平成 3年 9月 3貫目アイスカッターの開発。
        10月 創業80周年を迎え記念式典、祝賀会を行う。
    平成 5年 6月 砕氷装置の実用新案特許登録。(昭和62年8月出願)
    平成 6年 7月 細粒状氷または雪の供給装置の実用新案特許登録(昭和62年9月出願)
    平成 7年12月 人工スキー場の氷雪供給システムにおける角氷供給装置の開発に関する実用新案特 許登録(昭和62年12月出願)
    平成 8年10月 鋳造部門に2トン高周波誘導炉設備の導入。各種鋳鉄材質の溶解対応体制を確立。
    平成13年 8月 角氷用ウォーターカッター装置開発される。
    平成15年 7月 設計部門に三次元CADシステム導入
    平成16年 3月 3段式微粒砕氷機が開発され、販売開始。
    平成16年 5月 角氷1本反転機が開発され、販売開始。
    平成17年 5月 新型砕氷機 Nシリーズが開発され、販売開始。
    平成19年 3月 大手製氷メーカーのプレートアイスラインの全工程に
    ウォーターカッター装置が採用される。
    平成19年 8月 自動車搭載型砕氷装置が開発され、大手水産会社に納入される。
    平成20年 2月 砕氷試験用の冷凍室(-20℃)設備が導入される。
    粉氷クラッシャーが自動車メーカーの環境試験装置へ採用される。
    平成21年 8月 鋳造部門のフラン砂回収再生装置の設備更新
    平成23年10月 大手水産会社へ砕氷装置を納入。(震災復旧復興関連)
    平成24年10月 創業100周年の記念式典、祝賀会を行う。
    平成25年 6月 正面旋盤(チャック径 1,500mm)の更新
        11月 鋳造部門に1トン高周波誘導炉設備の導入
    平成26年 3月 大手製氷メーカーへロックライン及びセブンカフェアイス製造設備を納入。
         6月 大手製氷メーカーへセブンカフェアイス製造設備を納入。




    砕氷機・砕氷プラント・産業機械 鋳物・その他加工品
    小久保製氷冷蔵株式会社
    株式会社ニッコーフーズ
    株式会社九州コクボ
    株式会社フナヒョウ
    株式会社北海道コクボ
    株式会社西日本コクボ
    株式会社宮下コクボ
    株式会社エフケイ
    本田冷蔵株式会社
    中勢製氷冷蔵株式会社
    三共製氷冷蔵株式会社
    株式会社前川製作所
    株式会社東洋製作所
    ナラサキ産業株式会社
    長谷川鉄工株式会社
    株式会社ヤマダ技研
    各県漁業協同組合
    日本遠洋旋網漁業協同組合
    株式会社ニチレイアイス
    越ケ谷製氷冷蔵株式会社
    蒲田製氷冷蔵株式会社
    株式会社ピュアフードサービス
    有限会社イワキ電機
    有限会社池間製氷
    有限会社球陽アイス
    水澤化学工業株式会社
    株式会社共栄特殊
    新潟原動機株式会社
    株式会社リケン
    JFEエンジニアリング株式会社
    (旧日本鋼管株式会社)
    JFEプラント&サービス株式会社
    株式会社マスセイ
    株式会社荏原製作所
    川崎重工業株式会社
    牧野フライス精機株式会社
    株式会社IHI回転機械
    株式会社宇野澤組鐵工所
    株式会社電業社機械製作所
    株式会社常盤製作所
    株式会社細谷工業所
    株式会社赤阪鉄工所
    三菱重工業株式会社
    株式会社北村製作所
    株式会社武村鋳造所
    株式会社日立インダストリイズ
    テクマン工業株式会社
    株式会社ITKユザックス
    株式会社ナガオカエンジニアリング
    株式会社エコー鋳造事業部




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